Auto Crawl の実施記録は、Auto Crawl画面の「Auto Crawl Log」タブを開く事で確認できます。
以下、項目の説明です。
【Execute Time】
自動巡回検索が実施された実際の時間です。
【Crawl No.】
Auto Crawl ナンバー。
【Set Date & Time】
Auto Crawl Timer(自動巡回検索の実施指定日時)セクションで設定された実施日時。
【Search Date】
Search Date セクションで設定された検索対象期間です。「検索の先頭日」「期間」「検索の末日」。
【Hotel】、【Web Site】、【No. of Guest】、【LOS】
設定された「検索対象ホテル」、「検索対象サイト」、「人数」、「泊数」
【Status】
Shut Down : Auto Crawl が実施される日時にiRateExplorerが起動していなかった事を意味します。
*Auto Crawl は実施されていません。
Started : Auto Crawl がスタートした事を意味します。(現在、巡回検索中)
Done : Auto Crawl が終了した事を意味します。
Waiting : Auto Crawl 実施時間になっているが、前のAuto Crawl が実施中のため待機中である
ことを意味します。(実施時間にマニュアルでの巡回検索が実行されている時も同様)
【File Name】
該当のAuto Crawl で作成されたデータファイル名です。![]()
Auto Crawl の実施時間表示について
「Execute Time」は実際にAuto Crawlが巡回検索を開始した時刻を表します。
「SetDate & Time 」は、ユーザーによって設定された元々の時刻を表します。
上記2つの時間の差異は、設定時刻になった時に他の巡回検索が実施中(マニュアル巡回、Auto Crawl問わず)だった為に、巡回検索の開始が遅れたことを意味しています。