機能・画面説明

05 データ保存・参照先の設定に関するエラー

iRateExplorerは、データを保存・参照している「data」フォルダの場所を記憶しています。
加えて、ポイントとなるタイミングでデータ保存・参照先フォルダへの接続確認を行っています。
この時、正常に接続できないとエラーメッセージが表示されます。

※ポイントとなるタイミングとは・・
□ iRateExplorerへのログイン時
□ [Search]ボタンがクリックされ、巡回検索を開始する時

以下のようなエラーが表示された場合は、データ保存・参照先フォルダが指定された場所にあるか?確認して下さい。

上記のメッセージの意味
Cドライブ → iRateExplorer → Project → Programs → dataフォルダがデータ保存・参照先と指定されていますが、この場所に「data」フォルダが無いことを表しています。

例えば下図のように、マイコンピュータ等の機能から「iRateExplorer」フォルダの名前を「iRateExplorer TEST」のように変更してしまった。
または、「data」フォルダ自体が別の場所に移動されたり、削除されているケースなどが考えられます。

ネットワーク上のサーバーや他パソコンに保存・参照先を設定した場合、それらと正常に接続できない場合も同様のエラーメッセージが表示されます。

あるいは、データの共有設定を行っていた場合、他のユーザーが共有設定された「data」フォルダを別の場所に「移動」させてしまった事も考えられます。
この場合、データ共有をしている全てのiRateExplorerにてデータの保存先設定履歴を確認して下さい。

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