基本操作

価格分散グラフ

巡回検索で検出された各ホテルの販売価格の配置を視覚的に捉えるためのグラフです。
フィルター機能を使って表示条件を設定している場合には、フィルタリング結果での料金配置を表示します。)

販売価格のバラツキを確認する事で、自社の商品設定の確認に役立てることができます。



本グラフは、レンジグラフの作成技術を応用して作成しています。よって、表示されるデータ値は「点」ではなく「帯(=棒グラフ)」を代用して表示されています。

この「帯」の範囲は「実際の価格」-「¥1,000」(=帯の上点が実際の価格、下点が「実際の価格-¥1,000の値」)となっています。従いまして、ホテルの組合せにより表示されるデータの帯幅が異なります。

例:価格の分散が狭いホテルを組合わせた場合。  1つの「帯」が長く表示されます。




表示される「帯」の長さを変更する

グラフ右上にあるコントロールバーを使って表示されている「帯」の長さを短くする事でより詳細な価格分散状況が確認可能です。
規定値(=帯の上点が実際の価格、下点が「実際の価格-¥1,000の値」)を100円単位で変更できます。



また、「帯」の範囲の初期設定値は「実際の価格」-「¥1,000」ですが、初期設定値を変更することも可能です。設定方法はこちらを参照して下さい。


価格分散グラフは表示オプションの変更にて「By Channel」、「By Hotel」、「By Date」の変更が可能です。



「By Channel」

タブがWebサイト名になり、該当サイト上での各ホテルの価格レンジを表します。

「By Hotel」
タブがホテル名になり、該当ホテルが設定している各Webサイト毎の価格レンジを表します。

 「By Date」
タブが日付になり、該当日において各ホテルが各Webサイトで設定している価格レンジを表します。



グラフ上のホテルデータ表示・非表示のコントロール


グラフ画面下部に表示される凡例のチェックボックスからチェックマークを操作する事で該当ホテルのデータ表示・非表示をコントロールする事ができます。





上例は、凡例のチェックボックスを操作しグラフ上のホテルを2つに限定した状態です。

グラフの拡大表示機能

任意に選択した範囲を拡大表示する事ができます。 詳しくはこちらをご参照下さい

グラフのスクロール機能
 

グラフを上下左右に自由にスクロールする事ができます。 詳しくはこちらをご参照下さい

一括表示期間の設定オプション


グラフ上に一括表示する期間を選択できるオプションです。 詳しくはこちらをご参照下さい

棒グラフ幅のコントロール機能


棒グラフ自体の幅を変更する事ができます。 詳しくはこちらをご参照下さい

 


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