■部屋カテゴリー自動振り分け機能とは?
通常、日々の巡回にて「新しい部屋タイプ」を取得した場合、当該部屋タイプは「カテゴリー未分類」にアサインされ、各「部屋カテゴリー」の振り分けは、ユーザーご自身にて行っていただきます。
詳しくはこちら。
こちらの設定をすることで、「新しい部屋タイプ」を自動で指定された部屋カテゴリーに振り分けます。
■自動振り分けをしない場合

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【設定方法】
- レポート内上部にある、部屋カテゴリー設定画面を開きます。

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- 画面左下にある「部屋カテゴリー自動振り分け設定」アイコンをクリックすると、[部屋カテゴリー自動振り分け設定画面]が表示されます。

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- 「部屋カテゴリー初期化」と同じルールで自動振り分けをする場合
初期化ルールについてはこちら。

自動振り分け設定がONの状態
自動振り分け設定がONの状態になっていると、アイコン横に☑マークが表示されます。

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- 「部屋カテゴリー初期化」に加えて、キーワードを追加して振り分ける場合
部屋カテゴリー初期化と同じルールに更に追加で、ご自身で特定のキーワードを追加して設定することも可能です。
初期化ルールについてはこちら。

自動振り分け設定がONの状態
自動振り分け設定がON+特定のキーワードが追加されている場合、アイコンが青色・横に☑マークが表示されます。

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※振り分けのルールについて※
■振り分けの優先度■
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【優先度①】ユーザーが追加したキーワードで振り分ける
【優先度②】①に該当しない部屋タイプを初期化ルールで振り分ける
【優先度③】①②に該当しない部屋タイプを「スタンダード」カテゴリーへ振り分ける
*「スタンダード」カテゴリーが削除・名称変更されている場合は、「カテゴリー未分類」へ振り分けます。
**文字追加(例:スタンダードA)も名称変更とみなされます。
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【優先度①】ユーザーが設定したキーワードでの振り分けについて
【メモ1】半角・全角・大文字・小文字の判別について
- カタカナや英文字の半角・全角・大文字・小文字は自動振り分けでは判別をしません。
- 一方、キーワード登録は別々に登録できてしまいますので、ご注意ください。
a:部屋カテゴリー「エグゼクティブ」に「ラウンジアクセス」と登録
b:部屋カテゴリー「デラックス」に「ラウンジアクセス」と登録
この場合、部屋タイプ名に「ラウンジアクセス」というキーワードを持った部屋タイプは、全て「エグゼクティブ」カテゴリーに振り分けられます。 - 文字コードが異なる文字(例:全角カタカナの「ー」と全角英数の「-」など)は、見かけは同じに見えますが振り分けの際には判別されます。
【メモ2】二つの部屋カテゴリーに共通するキーワードを登録する場合
- あるホテルがエグゼクティブフロアを「特別フロア」と表記している場合、エグゼクティブカテゴリーに「特別フロア」とキーワード追加すると、「特別フロア スイート」も、エグゼクティブカテゴリーに振り分けられてしまいます。
- この場合、スイートカテゴリーに「スイート」とキーワードを登録することで、エグゼクティブカテゴリーよりもスイートカテゴリーが上位カテゴリーのため、振り分けの優先度が高くなり、スイートカテゴリーに振り分けすることができます。
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【ポイント】「今すぐ振り分け」ボタンを活用して下さい
画面右下にある「今すぐ振り分け」アイコンをクリックすると・・・
- 既に取得済みの部屋タイプを振り分けルールを基に即座に振り分けします。
- 振り分け結果がご自身の意図に合わない場合は、ルールを修正して再実行して下さい。
- ここで振り分け結果を確認する事で、「自動振り分け」のイメージが掴めます。
- コンペティターホテルを追加・変更した場合、当該ホテルの部屋タイプのみを振り分けることができます。
【設定方法】
振り分けの際は、振り分け対象ホテル・チャネルの選択が可能です。
