機能・画面説明

03 データ保存・参照先の設定確認

現在使用中のiRateExplorerのデータ保存・参照先の設定を確認する為には、以下の2つの方法があります。(データ共有して保存・参照先と設定されいる場所の確認も同様です。)

【パターン1】
メニューバーの「設定」→「データ保存場所設定」を選択して下さい。
フォルダの参照画面が開きます。
現在のデータ保存・参照フォルダ【dataフォルダの位置】に現在の設定が表示されます。



 【パターン2】
メニューバーの「ヘルプ」→「データ保存場所設定履歴」を選択して下さい。
以下のような画面が開きます。これは設定変更のログ(履歴)を表示する画面です。
データが上に記録されているものほど新しい記録です(赤枠部分)。


上記のログの解説は・・・
初めに、青枠部分の記録が残されています。
2008年11月1日にパソコン名「PC127」上の初期設定位置に「data」フォルダが作成されました。

次に、赤枠部分の記録です。
2008年12月1日の12時23分28秒にユーザー「yamada@ABC-Hotel.co.jp」によって、初期設定場所からネットワーク上のサーバー「SV02」にある「NewProject」→「iRE_Data」フォルダ下に「data」フォルダが「移動」された事を表しています。

【ログ画面表記の意味】
Date : 記録された日付+時間
PC : 作業が行われたパソコン名
User : 作業を行ったユーザーID
FromPath : 変更前に「data」フォルダがあった場所
FromAction : 変更時に元の「data」フォルダに対して行われた処理
         □ Move : 移動
         □ Copy : コピー
         
ToPath : 変更後の「data」フォルダの場所
ToAction : 変更先を指定する際に行われた処理
         □ Create : 新規作成(変更先に既存「hjm」フォルダが無かった場合のみ)
         □ Replace : 既存「data」フォルダを置き換えた。(共有設定)
         □ Marge : 既存「data」フォルダのデータに追加。(共有設定)
         □ Refer : 既存「data」フォルダを参照するようにした。(共有設定)
         

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