基本操作

03 Compare Files の表示特性について

【Compare Files】画面では、2分割エクスプロールバー上部で選択されたファイルが常に比較元ファイル(以下File A])となります。
これに対してエクスプロールバー下部で選択されたファイルを比較対照ファイル(以下[File B])としています。

従って、表示の基本となるデータファイルは常に[File A]なりますので、以下の表示特性と表記内容を良くご理解下さい。

■表示特性について

  1. エクスプロールバー下部([File B]の選択ウィンド)に表示されるデータファイルは、
    [File A]もしくは、[File A]の検索実施日時よりも古いデータファイルです。


     
  2. 1スクリーンに統合表示する場合、AとBファイルの重複データにて統合表示が行われます。

    <例>
    [File A]には4つ以上のホテルデータがあり、[File B]には2つのホテルデータがある場合、統合表示画面には両方のデータファイルで重複している2ホテルについてのみデータが表示される。(サイトの場合も同様です)

    [File A]には4ホテル以上のデータがあり、[File B]には2ホテル以上のデータが含まれています。


    [One Screen Display]ボタンをクリックし、1スクリーンに統合すると両データファイルで重複しているホテルデータのみが比較表示されます。

     
  3. 1スクリーンに統合表示する場合、[File A]の検索期間よって統合表示が行われます。

    <例>
    [File A]には、2008年12月7日~12月13日までのデータが含まれています。
    [File B]には、2008年12月12日~12月18日までのデータが含まれています。


    このような場合、下図のような仕組みで[File A]の期間のみが表示されます。





     

         
■データの表記内容について

 [File A]と[File B]を1スクリーンで統合表示した場合の表記内容は以下の通りです。

<例1>
[File A]、[File B]双方の欄に価格が表示されている場合、[File A]-[File B]の差額を表示

<例2>
[File A]には価格、[File B]には「Close」が表示されている場合、赤丸塗りつぶし「●」を表示

その他のケースは、下図を参照して下さい。

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